女性ホルモン乾燥性敏感肌!

 女性敏感肌

皮膚のバリア機能が低下して乾燥性の敏感肌になります

化粧のりが悪くなって頬がかさつく、ひざや脛が粉をふいたようになる

かかとがカサカサする空気が乾燥しがちな秋から冬にかけて乾燥肌に悩む人が多くいます

肌が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下して肌内部の水分はさらに蒸発しやすい状態になります

同時に外部からの刺激に対する肌の抵抗力も落ちて

様々な刺激が皮膚の内部に侵入してかゆみや炎症などのトラブルを起こしやすくなります

これが乾燥性の敏感肌です

とくに仕事がデスクワーク中心の人は1日のほとんどを空調やエアコンで乾燥したオフィスで過ごす為に

季節にかかわらず一年中乾燥性の敏感肌に悩むケースが多くあります

体の抵抗力が落ちると肌の抵抗力も弱くなります

肌が乾燥して敏感肌に傾いてくると様々な美容法を試したくなりますが

過剰なスキンケアがけって肌を敏感にしてしまうこともあります

肌の調子が不安定なときには特別なことはせず基本的なスキンケアに気を配り

保湿、保水ケアを行うことが大切です

また月経が始まると肌が乾燥しやすくなったり肌荒れを起こすなど女性ホルモンの分泌も

肌の調子に大きく関係しています

さらにストレスや疲労なども肌の抵抗力を低下させる大きな原因になります

肌の調子が不安定なときは無理をしていないかストレスなど身体の状態に目をむけましょう

室内の環境をチェックしてスキンケアや入浴法も見直しましょう

そのほか不規則な睡眠かたよった食事ダイエット、精神的なストレスや女性ホルモンのバランスの

乱れなども肌の乾燥やトラブルを進行させます

健康な肌を身体の内側からサポートするためには栄養バランスのよい食事と規則正しい生活が基本です

湿度を40%以上に保つ

冷房や暖房を使ってる室内は湿度が下がっています

それに伴って肌の水分も蒸発します

室内の湿度を40%以上に保ちオフィスでは机に回りにコップ1杯の水を置きましょう

適度な冷房や暖房を避ける

室内や野外の温度差が大きいとかゆみに対して肌が敏感になります

過度な冷房や暖房は避けて室温との差は5度以内に

またエアコンや暖房の風が直接顔や体にあたらないようにしましょう

下着は木綿素材に

直接肌につける下着は肌にやさしく木綿がよく下着や衣類の袖口などのゴムがきつすぎるのも

肌を刺激するので注意が必要です

選択は洗濯物に潜在分が残らないよう使用量を守りすすぎも十分にしましょう

肌にいい食事

新しい細胞を作るために良質のたんぱく質が不足しないようにしましょう

レバー、小松菜、にんじんなどに豊富に含まれるビタミンAは皮膚の形成を助けます

ビタミンCが豊富で坑酸化食品の代表的食品ブロッコリーもおすすめです