女性ホルモンとバストアップ効果

 

 

卵巣が女性ホルモンを作り豊かな胸や元気な子宮を作ります

女性ホルモンを作り張りのあるバストやきめ細かい胸を保つ働きをしているのは子宮の両脇の卵巣です

女性はお腹の中にいるときから卵巣に数百万個の原始卵胞をもっています

思春期ぐらいになると原始卵胞(玉子の元になる細胞)が

エストロゲン(卵胞ホルモン)を分泌して成熟した卵子に成長して排卵がおこります

排卵後はプロゲステロン(黄体ホルモン)が盛んに分泌され受精されない場合は

出血(月経)がはじまり初潮から閉経まで続きます

 

卵巣が老化すると女性ホルモンが上手に作れなくなります

内臓と同じで卵巣も年齢とともに衰えてきます

卵巣は女性ホルモンを作りますが年齢とともに減少して若いころのように大量に作ることができなくなります

排卵ができないとプロゲステロン(黄体ホルモン)も分泌されず生理不順がおこります

卵巣は月により女性ホルモンを作ったり作らなかったり少しだけ作ったり不定期な働きをしています

卵巣の働きが衰えるのが更年期の前半で卵巣の働きが停止すると閉経になります

卵巣の働きが停止すると女性ホルモンは分泌されません

 

子宮のとなりにある卵巣が女性ホルモンを作る

卵巣は子宮の両脇に2つあります

1つ機能していれば女性ホルモンは問題なく作られます

数百万個の原始卵胞の内成熟した卵子となって排卵するのは一生の内約500個になり

余った分は体内に吸収されます

 

ピルを飲み続けると妊娠しずらくなる

ピルは人工の女性ホルモンによって排卵を抑える薬です

卵巣が玉子を作るのを止めるので長期間飲むと卵巣がボケて自力での排卵ができにくくなります

妊娠を望む場合は一定期間ピルを飲んだら服用をを止め卵巣の働きを弱めないようにすることが大事です

 

腰や下腹部を冷やすと体調不良の原因になります

体が冷えると血管が収縮して血液の流れが悪くなります

血行が悪いと内臓の働きがにぶくなり体に様々な悪影響がでます

特にお腹下腹部には大事な卵巣があるので腰や下腹部が冷えることで

卵巣の働きがにぶくなり女性ホルモンの分泌や排卵に影響して生理不順や不妊の原因になります

若いときから下腹部や腰を冷やさない生活習慣が大事です

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